コラム

不動産投資の味方

2010年10月2日 12:00 / カテゴリ:[ コラム ]

不動産投資を行うには、身に付けておいたほうがよい知識があります。

不動産ですから、建築の知識はもちろん民法、ローンを組むこととなるならば金融、税金、会計の知識を身に付けておいた方が良いのです。

でも、不動産投資をしようなんて歳になってから勉強するのも大変なもんです。

できることならば、それぞれの専門家を味方につけておいたほうが良いかもしれません。

まず、すぐに需要があるのは司法書士です。

不動産の登記関係を行ってもらうのに、司法書士にお願いすることとなります。

できれば、不動産を購入する前に一度でも相談に行っておくほうが、購入時から色々と相談に乗ってもうことができます。

初回無料など無料相談のあるところもあるので、不動産会社と契約するよりも前に司法書士に相談にいくことをオススメします。

そして、実際に大家さんとなった場合、税金関係や確定申告も厄介な課題となってくるので、税理士も味方につけておくと安心ですね。

こちらも、確定申告の時期になってから行くのではなく、不動産を購入する前から行っておくことをオススメします。

個人購入がいいのか、法人として購入する方がいいのかなど、購入前に知っておきたいお金に関することを教えてもらうこともできます。

また、土地や建物に関する専門家も強い味方となってくれます。

ヘタな土地や建物を掴まされたり、その物件に対して適性な価格が付いているかなどを見てもらうことも後のトラブルを避けることにもなります。

そして、何よりも現金払いで物件を購入できればいいのですが、そんな大金を用意できる人もいませんよね。

そうなるとやはり銀行という味方が必要になるのです。

日頃からお付き合いがあり、実際の収入や将来性を分かってもらっている相手ならいいのですがそこまで銀行とお付き合いがある人もいないでしょう。

銀行にいく場合は、既に口座をもっている銀行、自宅もしくわ購入物件から近い銀行にいくとスムーズに会話に入れることも多いのです。

大家さんとなるまでに色んなステップを踏んでいかなくてはいけません。

分からないことも多くなってくると思うので、不動産投資、大家さん経営の経験者が身近にいれば最も強い味方となること間違いなしですよ。

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大丈夫ですか?

2010年9月21日 01:50 / カテゴリ:[ コラム ]

投資を行っている人であれば、自動売買ソフトの購入を検討したことのある人も多いのではないでしょうか。

自動売買ソフトといえば、自分の裁量で行うトレードとは全く違って、一切の感情は入れずに100%システムでトレードすることになります。

自動売買ソフトであれば、勝ち続けることも可能ですし、損も小さなうちに抑えることもできるのです。

投資で利益を上げている人の中では、やはり自動売買ソフトを活用しているという人も少なくないようです。

しかし、本当に自動売買ソフトは絶対に信用していても大丈夫なのだろうかという疑問もあります。

もしも、相場が急な動きをみせたら?

もしも、損を小さく留めたいところでパソコンの調子が悪くなったら?

大きな損を受けるのは言うまでもないでしょう。

また、専用のソフトは価格も高く、購入するにはちょっと迷ってしまいます。

かといって安いソフトでは、自分のパソコンに十分対応するかどうかも問題があります。

自動売買ソフトだからといって絶対に勝てる、絶対に安定的な利益が得られるとは限らないのです。

こういったことも覚悟したうえで自動売買ソフトを導入することを検討してください。

また、必要な機能も備わっているかというのもしっかり見てください。

時々、順調に上がると思われていた相場が、突然下がり始めることもあります。

自動売買ソフトでロスカットを設定しているから安心と思っていませんか?

もしも、そこまで下がる前にストップしておけば損がもっと小さくて済むというときもあるのではないでしょうか。

そんな時に便利になる機能として、自分が考えていた相場と逆をいきはじめた時それにあわせてロスカットする値も一緒に動かすことのできる機能もあるんです。

仕事などで忙しく、パソコンの前にいる時間がないという人が自動売買ソフトを検討するのであればそういった機能も必要となってきます。

なぜ、自分が自動売買ソフトを必要とするのか、自分に必要となる機能はなにか。

そういったことをふまえて検討するようにして、巷の噂や体験談、勝率だけに左右されないようにしてください。

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忙しい人にはスイングトレード

2010年9月20日 11:25 / カテゴリ:[ コラム ]

トレードにはいくつかのスタイルがありますが、そのひとつにスイングトレードがあります。

スイングトレードは、数日間で売買を済ませてしまうトレード方法なのです。

このトレード方法は、デイトレードのようにその日のうちに済ませてしまうのではないので、一日中パソコンの前でタイミングを見計らう必要がありません。

なので、忙しい人や主婦にはもってこいの方法と言えるのです。

スイングトレードは、数日間保有しておくのですが、中期保有や長期保有ほど資金の準備が必要なのも良い点です。

スイングトレードの例をあげてみます。

・自分の時間ができたら、有望銘柄のチェックやチャートの動きをチャックし、売り買いのタイミングを確認してから指値や逆指値で注文を出しておきます。

・次の日、出していた注文でエントリーできているか確認できたら、今度は決済の注文を出しておきます。

・その次の日、決済注文ができているか確認します。

もしも、その時点で決済が行われていなければ、もう一度決済注文を出すのですが、相場の動きを再度確認しておくことが大切です。

また、決済注文を出す際には、ロスカットの設定にも注意して、ある程度の利益を守るようにしましょう。

このように、一日一回パソコンに向かうだけでもいいので、スイングトレードは忙しい人にオススメと言われています。

ただ、スイングトレードを行うには必要となるテクニックがあります。

それは、テクニカル分析をすることです。

過去の相場の動きから現在の値が安いのか高いのか判断しなければいけません。

そのためには、少しの時間でも良いので毎日チャートの分析を行って、分析力を養ってください。

決して、勘だけのトレードは行わないことがスイングトレードを成功させる秘訣です。

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トレンドを掴むということ

2010年9月9日 09:31 / カテゴリ:[ コラム ]

FXをしている人は、『勝ちたいならトレンドを掴め』と聞いたことはありませんか。

トレンドというのは、相場の上昇、下降を示した波のことです。

デイトレードの場合、このトレンドに乗ることが最も有効的です。

トレンドに乗ってトレードを行うのであれば、まずトレンドラインというのを引くことが有効とされているんです。

トレンドラインは、ローソク足の頂点と頂点を結んでいきます。

上昇基調の場合、ローソク足の下側(安値のうちの一番安値と高値のうちの一番安値)を直線で結びます。

下降基調の場合、ローソク足の上側(高値のうちの一番高値と安値のうちの一番高値)を直線で結びます。

ラインはそれぞれ2点以上を結ぶようにすると、トレンドを掴みやすくなります。

そうすることで、上昇基調のトレンドライン上の値で買いの指値注文を出しておくことも可能になります。

また、トレンドラインでエントリーする点を見極めたのであれば、決済のタイミングを見極めるにはアウトラインというのもあると便利ですよ。

アウトラインというのは、トレンドラインと平行に引かれたラインです。

これがあるだけで、今後の値幅の予想するのに非常に役立ちます。

初心者の人も、とにかくトレンドラインを引く練習をたくさんすることで、ラインを引くということも分かってきます。

また、値動きを見極めることもできるようになります。

なので、最初はとにかくたくさんのトレンドラインを引いて予測してみることが大切でしょう。

ただし、トレンドは刻一刻と動いています。

一度引いたら放置ではなく、新しい値動きに合わせて引きなおしていくのも、コツの一つになります。

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ロスカットの重要性

2010年9月7日 11:02 / カテゴリ:[ コラム ]

株、FXなど投資を行うのであれば、絶対に必要となるのがロスカット(損切り)です。

ロスカットなんてできればしたくないと思われるでしょうが、これは本当に重要な手段の一つとして常に念頭において置くべきです。

ロスカット(損切り)というのは、予想を反した動きを相場が見せたときに損失が大きくなる前に決済をしてしまうというものです。

FXの口座を持っている会社では、それぞれにロスカットに対するルールが定められています。

簡単にいえば、口座のお金がなくなってしまう前に強制的に決済されてしまうのです。

でも、強制的に決済されてしまえば、明らかに大損間違いなしでしょう。

FXでロスカットをされな為にも次の計算式を覚えておいてください。

資産合計−(取引保証金×ロスカットレベル)÷通貨の数量=ロスカットの値幅

これで、自分がエントリーした値をはめ込むことで強制的なロスカットを回避することにも役立ちます。

また、買値から何%下がったらロスカットなどの自分なりのロスカットのルールというのを決めておくことをオススメします。

特に、投資初心者の場合、いつか盛り返すだろうなんて考えて待ってるうちにどんどん損失は大きくなる一方なんてことも少なくありません。

初心者こそ、ロスカットを恐れてしまう傾向にあるのでしっかりルールは決めておきましょう。

自分の資金を守るためにも重要な役割を果たすのがロスカット。

そして、これは覚えておいてください。

1回のロスカットを怖がって大損するよりも、ロスカットの次のエントリーで挽回できることもあるということを。

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サラリーマンの不動産投資

2010年9月4日 08:16 / カテゴリ:[ コラム ]

不動産投資って、お金持ちや地主さんなんかが、所有してるビルや土地が余ってるから貸してまたお金稼いでるなんて思ってませんか?

私は、不動産投資はお金持ちのする投資だと思っていました。

しかし、不動産投資はサラリーマンでもできる投資方法の一つなのです。

不動産投資をするには、まずマンションなどオーナーとなる物件が必要になります。

その物件購入には、投資用だとしてもローンが適用されるのです。

だから、最初から全額自己資金でなくても良いので、融資さえ受けられればサラリーマンでも問題なく購入できるのです。

でも、100%ローンOKというところは少なく、物件の4割程度の資金があればまず問題ないでしょう。

不動産投資には様々なメリットがあります。

老後の安定収入を見込めること、節税対策や相続の対策などがあります。

また、ローンで購入した場合、住宅と同じく団体信用生命保険にも加入することになるので、自分が死亡した時でも家族に負担をかけることはないのです。

しかし、賃貸となるわけですから借り手が決まらない限りは収入はなし。

ローンの返済ばかりになってしまいます。

なので、収益が見込める物件を購入しなくてはいけませんよね。

収益が見込める物件を選ぶポイントは、ターゲットとする入居者に対して喜ばれる立地条件であるかどうかです。

また、その土地の将来性も重要になります。

将来的に大規模開発があり、マンションが立ち並んでしまうと後の入居者を確保するのも難しくなります。

まず、購入しようと思っている物件の周辺を実際に歩いて街の中をチェックすることが物件選びには大切なのです。

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日経225先物取引の人気の秘密

2010年8月24日 11:31 / カテゴリ:[ コラム ]

投資のひとつに日経225先物というのがあるのを知っていますか?

株やFXや先物取引は世間的によく知られていますが、日経225先物というのは何でしょうか。

225とは、日本の株価指数の元となる日本を代表する225の企業を指しており、TOPIXやマザーズと同じように株価指数のひとつとして日経225というのがあります。

この、日経225先物は人気の取引なんですよ。

なぜ人気があるのかというと、やっぱり少ない投資額からスタートできる点のようです。

日経225先物は、レバレッジ取引となるので、少ない元手で大きな金額の取引ができます。

簡単にいうと、日経225先物のレバレッジは1000倍です。

なので、1万円投資したとすると、1千万円の取引が可能になるということなのです。

もしも、10円上昇するとしたら、1万円動くことになるのです。

あと、株の個別銘柄のように倒産や上場廃止といった心配をしなくて良いのも魅力です。

リスクも大きいかもしれませんが、リターンも非常に大きな取引が可能になるんです。

しかし、できればリスクは避けたいという人は、

・市場が開かないうちに大きな変動がある可能性があるので、翌日に決済を持ち越さない。

・失敗分を取り替えそうとするあまりタイミングを逃し結果損を大きくしてしまう可能性があるので、一回一回の失敗にこだわらない。

など、成功法だけを知るのではんなく、失敗しないために何をしてはいけないかというのを知ることも大切です。

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CFDという取引

2010年8月20日 06:40 / カテゴリ:[ コラム ]

投資には、株やFXなど様々な種類がありますが、CFD取引ってご存知ですか?

CFD取引の、CFDというのは差金決済契約のことです。

そうです、皆さんもご存知のFXもCFD取引のひとつなのです。

CFDは何と言っても、全世界の金融商品が取引できる上に、一つの口座で一括管理できるのが大きな魅力です。

また、CFDもレバレッジが行えますので、小さな資金で大きな取引が可能となるのです。

その反面リスクが大きいということも忘れてはいけません。

CFDで成功するには、得意銘柄を見つけることです。

CFDの特徴として取引可能銘柄が非常に豊富なこともあげられます。

この数の多さに囚われてしまって、全てに手を出そうしては勝てるものも勝てません。

多くあるうちの少数で良いので、自分が得意とする銘柄を見つけて取引を行うことが成功へと繋がるのです。

得意銘柄とは、相場の上がり下がりが自分でも比較的読みやすい銘柄を見つけることです。

今は上がってるけど、この辺りで下がるなと先が読めたり、自分の投資法にしっくりくる銘柄ならば投資もしやすくなります。

そういう銘柄をいくつか見つけて投資を行うことは、CFDで失敗しない方法と言えます。

あれもこれもと手を出すのではなく、たくさん銘柄を選べるのですから、その中から得意銘柄を選ぶ方が確実な投資が行えます。

そして、これは勝った、これは負けたと考えるのではなく、収支を見て勝ち負けを判断するようにしてください。

一つの負けに一喜一憂していてはチャンスも逃してしまったり、余計な欲が出てしまいます。

総合的な収支から勝ち負けの判断をすることも勝ちに繋がる一つなのです。

場合によっては、非常に大きな利益をつかめるかもしれないのがCFD取引です。

そして、CFD取引はこれからどんどん注目を集める取引であること間違いなしです。

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スクリーニングの必要性

2010年8月19日 01:11 / カテゴリ:[ コラム ]

上場している企業のうちのどこに投資しよか考えた時、どういった基準で企業を選んでいますか?

スクリーニングというのは、ふるいわけという意味で、自分が投資してもいいだろうとする基準値に満たない企業は候補から消していくという作業になります。

しかし、上場企業は20や30ではありません。

膨大な数の企業の中から候補を作って、スクリーニングするのでは時間がかかりすぎてしまいます。

ですので、自分が定めた基準を満たしている企業をピックアップしていくほうが手っ取り早いでしょう。

スクリーニングを行うということは、下手な株をつかまなくてよくなる。

つまり、リスクを抑えた投資を行うことができるということになるのです。

なので、できるだけスクリーニングの力というのは高める努力をした方が、利益につなかっていくでしょう。

しかし、初心者に数ヶ月でスクリーニング力を上げろというのは酷な話です。

また、正直そんな時間をかけることもできないという人も多いでしょう。

最近では、自動でスクリーニングを行ってくれるソフトなんかも発売されているのです。

無料でダウンロードできるソフトもありますが、細かい売り買いのタイミングなどを逃さないためにも有料のものもあるんです。

短時間でスクリーニングができるので、現在は非常に多くの投資家が利用されているそうです。

株を行うのであれば、スクリーニングのソフトは一見の価値ありと言えるのではないでしょうか。

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システムトレードと裁量トレード

2010年8月13日 09:15 / カテゴリ:[ コラム ]

トレードの方法に、システムトレードと裁量トレードというのがあります。

システムトレードというのは、一定のルールに基づいて取引を行うことです。

裁量トレードとは、システムトレードとは反して、個人的な感情によって取引を行うことを言います。

システムトレードは、客観的な目線から行えるので欲や感情に囚われることなく売買が行うことができます。

また、ルールに則って行うので、自動的に売買するシステムを採用することもできます。

しかし、急激な相場の変動には対応しきれないという部分があります。

裁量トレードには、急激な相場の変動に対応することができたり、柔軟な取引が行える特徴があります。

しかし、裁量トレードを行うにはそれなりの経験が必要となります。

欲や感情といった部分を自分でコントロールし、損をしないようしなければいけません。

一見システムトレードの方が、一定のルールに則って取引を行うので失敗が少ないような気もします。

しかし、ルールがあることで自分の感情とは反した取引になってしまうこともあるのです。

どちらにもメリットもデメリットもあるので、どちらの方が勝てるということはありません。

自分に合うトレード方法で行うことが一番大切なのです。

でも、初心者の場合はシステムトレードから始める方が良いかもしれません。

裁量は、相場をみる力、自分なりの解釈でタイミングを見て売買を行ったり、自分の直感を信じて取引を行うことも必要となります。

システムトレードで経験を積んでから、裁量トレードに移行するのもありです。

実際、取引のおもしろさ、醍醐味を味わえるのは裁量トレードなのかもしれませんね。

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